成分別

コラーゲンとは|サプリ情報まとめ

コラーゲンってなに?

「美容にはコラーゲン!」と昔から聞くけど、実際コラーゲンってなんなのか良くわらない・・

ってことで調べてみました。

サプリメントに配合される「コラーゲン」は、摂取するとアミノ酸に分解され、血管を通して全身に送られます。

そこで必要に応じて、肌や骨、関節、髪などの「コラーゲン」を産み出す材料として活用されます。

しかし最新の研究では、それだけではなく「ペプチド型」という複数のアミノ酸がつながった形でも吸収され、全身を巡りながらコラーゲン不足の箇所では『コラーゲンを作るシグナル』になる事が報告されています。

この時、コラーゲンだけに含まれる特有のアミノ酸が重要な鍵を握っているため、アミノ酸ではなく「コラーゲン」として摂取する事が重要なのです。

https://www.nip-col.jp/ext/info/info_collagenlabo/info_effect.html

コラーゲンは元々体内にあるものだけど、20歳頃から急激に減少しはじめて減少してしまうらしいよ

紫外線やストレスの影響を受けるとコラーゲンの現象が加速するとも言われているようです。

コラーゲンの原料について

コラーゲンの原料は大きく分けて動物由来と魚由来があります。
コラーゲンはいずれも皮に多く含まれています。
そして、魚由来の中には皮の他にウロコを素材にしている場合があります。
どちらもⅠ型コラーゲンと呼ばれるもので組成は同じです。

コラーゲンを食事だけで補おうとすると、とても大変な量になります。
カロリーオーバーどころの騒ぎではありません。
ですが、サプリメントを使えば手軽に、しかも簡単に摂取することができます。
体内で消化吸収されやすいように低分子化された「コラーゲンペプチド」をおすすめします。
さらに付け加えるなら魚由来のフィッシュコラーゲンペプチドがベストです。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/tenkapas/column/collagen/collagen_column.html

ゼラチンを細かく分解し、吸収されやすいようにしたものが「コラーゲンペプチド」ってことだね

コラーゲンはどんな悩みにおすすめ?

  • プリプリな美肌を目指したい
  • 美容と健康に気をつけたい
  • 関節の痛みに悩んでる
  • 食生活が不規則

主にこのような悩みを抱えた方が、コラーゲンを積極的に補給しているようです。

コラーゲンの主な働き

肌の弾力

コラーゲンを摂取したときの、お肌や関節の機能に対する効果を調べたところ、一部の研究で皮膚の弾力の改善や、ひざの伸びの改善が認められましたが、皮膚の水分量やシミ、シワ、ひざなどの痛みや違和感への効果は認められていませんでした。

https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail2204.html

あくまで研究結果だから、研究チームによって若干の結果は変わってくるみたい

膝関節の曲げ伸ばしを助ける

コラーゲンペプチドを摂取することで,骨,関節,アキレス腱などの運動器の状態が改善することが報告されている
低タンパク食や低カルシウム食で骨密度が低下した動物にゼラチンやコラーゲンペプチドを摂取させると,対照としたほかのタンパク質よりも骨密度が有意に高くなる
また人を対象とした試験で,コラーゲンペプチドを摂取することにより運動によって引き起こされた関節痛が低減することが報告されている.

http://glucosamine.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20160607101722-8FE309BBE398B80F4BC7443875AB0380B5D3F4D4B89E493E703AC0998B57868C.pdf

骨粗鬆症予防

体のコラーゲンの生成が滞ると、骨のカルシウム分が定着しにくくなって、骨がスカスカになり、骨粗鬆症になりやすくなります。

これはコラーゲンがカルシウムの定着に重要な働きをなしているからです。そこで骨を丈夫にしたり、閉経後の女性に多い骨粗鬆症の予防や治療には、従来からいわれているカルシウムやビタミンD等とともに、コラーゲンも充分に摂取する必要があります。

https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/27/03.html

摂取量の目安

1日に2.5g(健康維持量)~5g(健康増進量)摂取することを心がけたいですね。

https://www.ekenkoshop.jp/karakoro/020/

食事でとるコラーゲンも合わせて2500mg〜5000mgだよ

コラーゲンが含まれている食べ物

  • ゼラチン
  • スッポン
  • えび
  • くらげ
  • うなぎ
  • 豚骨
  • 鶏皮
  • 手羽先
  • 牛スジ
  • 牛テール
  • 豚バラ肉

だいたいのプリプリしている食べ物には含まれている様子👀

コラーゲン配合のサプリ

「コラーゲン配合のサプリ」といっても、製品により配合量が異なります。

ネットやドラッグストアなどで購入できる、成分の配合量が明記されている製品を集めました。

ハダプラ 低分子 フィッシュコラーゲン

コラーゲンペプチド世界シェアNo.1ブランドのPeptanを使用。

原料からわずか5%しか抽出できない低分子フィッシュコラーゲンを配合。

ビタミンCも1日あたり300㎎摂取できます。

1粒あたりの成分量166mg
1日あたりの摂取量6粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
1000mg

ディアナチュラ 低分子コラーゲン

8粒に低分子コラーゲン2000mgと、ビタミンCを配合。

さらにヒアルロン酸、コエンザイムQ10、エラスチンをプラス。

1粒あたりの成分量250mg
1日あたりの摂取量8粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
2100mg

ファンケル ディープチャージ コラーゲン

(株)ファンケルの登録商標の「HTCコラーゲン」を使用。

1粒あたりの成分量166mg
1日あたりの摂取量6粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
1000mg

DHC コラーゲン

コンビニなどでも入手でき、とても手軽。

1粒あたりの成分量341mg
1日あたりの摂取量6粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
2050mg

ザ・コラーゲン タブレット

低分子・高純度のクリアなコラーゲンを配合、その他にもキレイにうれしい美容成分が厳選配合。

特許を取得している成分も配合されています。

1粒あたりの成分量166mg
1日あたりの摂取量6粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
1000mg

美 チョコラ コラーゲン

コラーゲンを含む、7つの美力成分を配合。

1粒あたりの成分量200mg
1日あたりの摂取量3粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
600mg

シードコムス ぷるぷる すっぽんコラーゲン

フィッシュコラーゲンの他、エラスチンも配合。

1粒あたりの成分量25mg
1日あたりの摂取量1粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
25mg

その他コラーゲン配合の商品

オリヒロ MOSTチュアブル コラーゲン

噛むタイプなので、水入らず。

1粒あたりの成分量200mg
1日あたりの摂取量2粒
合計
(1日に摂取できる成分量)
400mg

アース製薬 1ヵ月もっちりうるおうコラーゲンCゼリー

フィッシュコラーゲンがたっぷり入っていて、デザート感覚でコラーゲンを摂取できる商品。

1粒あたりの成分量2500mg
1日あたりの摂取量1本
合計
(1日に摂取できる成分量)
2500mg

パーフェクトアスタコラーゲン パウダー

ジュース、コーヒー、紅茶、お料理などのお好きなものに加えることでコラーゲンを上手に摂ることができます。

食物繊維やビタミンCなど、12種の美容系成分を配合。

1粒あたりの成分量5300mg
1日あたりの摂取量7.4mg
合計
(1日に摂取できる成分量)
5300mg

DHCコラーゲンビューティ7000プラス 

低分子フィッシュコラーゲンペプチド7000mgも配合されてるドリンク。

1粒あたりの成分量7000mg
1日あたりの摂取量1本(50ml)
合計
(1日に摂取できる成分量)
7000mg

参考リンク