L-カルニチンってなに?
L-カルニチンは、エネルギーを作り出し、体内にたまりやすい脂肪の燃焼を助けてくれるアミノ酸の一種です。
主に肉類に含まれている成分で、L-カルニチンが体内に豊富にあると、余分な脂肪が燃焼され、太りにくい体を作ることができます。http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/entry_27/
つまり、L-カルニチンは脂肪を燃焼するためにとても重要な存在!
反対にL-カルニチンが不足すると、太りやすく、脂肪を溜め込みやすい体になってしまう
L-カルニチンは、お肉の赤身などに含まれており、野菜などには含まれていない
L-カルニチンはどんな悩みにおすすめなの?
主にこのような悩みを抱えた方が、L-カルニチンを積極的に補給しているようです
L-カルニチンの主な働き
脂肪の燃焼を促進
L-カルニチンは、脂肪を燃焼するミトコンドリアへと脂肪を運ぶ役割を果たしています。
これにより、脂肪をエネルギーとして利用することができます。
L-カルニチンを十分に補給することによって、体に溜まっている脂肪をエネルギーとして効率良く燃焼することができ、脂肪が付きにくい、つまり太りにくい体をつくることができます。http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/l-carnitine/
L-カルニチンを補給することで、脂肪を効率よく燃焼することができる
疲れを回復
L-カルニチンは、エネルギーを生み出す原動力の役割を担います
慢性的に疲れを感じる場合は、L-カルニチンを補給することで疲れの回復に繋がると言われています
基礎代謝の向上
基礎代謝量は、20歳をピークに年齢と共に低下していきます
(「今までと食べている量は変わらないのに、太ってきた…」=基礎代謝量が落ちていることが考えられる)
厚生労働省の、e-ヘルスネット「加齢とエネルギー代謝」には、年齢別で基礎代謝量の基準値が記載されています
L-カルニチン配合のサプリ
「L-カルニチン配合のサプリ」といっても、製品により配合量が異なります
ネットやドラッグストアなどで購入できる、成分の配合量が明記されている製品のみを集めました
DHC カルニチン
1日目安量あたりで牛肉約550g※分に相当するL-カルニチンを750mg配合(1粒あたり150mg)
※「日本栄養・食糧学会誌37号13-17(1984)」
ネイチャーメイド L-カルニチン
本品は、L-カルニチンを1粒に170mg含有。(1日3粒を目安)
オーガランド L-カルニチン
1粒あたりL-カルニチンフマル酸塩 140.01mg
リプサ L-カルニチン
2カプセルあたり目安:L-カルニチンフマル塩酸400mg(1粒あたり200mg)
ディアナチュラ L-カルニチン
1日目安摂取量3粒中): カルニチン500mg(1粒あたり166.6mg)
L-カルチニンに加えて、唐辛子に含まれる辛味成分「カプサイシン」が配合されている
ディアナチュラスタイル カルニチン×BCAA
1日4粒(1788mg)当たり:カルニチン 750mg(1粒あたり187.5mg)
小林製薬 コエンザイムQ10 α-リポ酸 L-カルニチン
1粒中にコエンザイムQ10を15mg、α-リポ酸を15mg、L-カルニチンを90mg配合
DHC ダイエットパワー
運動サポートの人気成分を複数配合。
3粒1161mgあたり:L-カルニチン90mg(1粒あたり30mg)
FIRE BODY
ダイエッター注目の2大成分「L-カルニチン1302mg/12粒、コレウスフォルスコリ48mg/12粒」屈指の配合量(L-カルニチン1粒あたり108.5mg)
FIRE VICTORY
L-カルニチン9000mg配合(1粒あたり150mg)
さらにαリボ酸、カプサイシン、ブラックジンジャーエキス4つの成分がバーニングサポート!
参考になるL-カルニチンに関する記事
- 厚生労働省eJIM:カルニチン
- NUREX:L-カルニチン
- 日経Gooday:たまった脂肪は「L-カルニチン」でぐんぐん燃やせ!



